営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 3億9522万
- 2015年1月31日 -3.39%
- 3億8180万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械・搬送設備等を含んでおります。2015/03/11 9:32
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成27年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械・搬送設備等を含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/11 9:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、海水温の変化や水産資源の減少による漁獲高の減少、漁業従事者の高齢化が進み労働力が不足する等、依然として厳しい状況となっております。2015/03/11 9:32
このような状況のもと、当社グループの売上高は、定置網及び旋網は好調でしたが、漁船の受注減少や消費税の増税に伴う前期末での駆け込み需要の反動で陸上用ネットが減少し、前年同期と比べて減少しました。営業利益は、旋網等の漁網の粗利益は改善しましたが、陸上用ネットの粗利益が低下したこと等により前年同期と比べて減少しました。営業外収益では、為替差益が発生し、営業外費用では、期中の借入金残高の圧縮により支払利息が減少しました。特別損益は、特に影響の大きいものは発生しませんでした。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,561百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は381百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は392百万円(前年同期比43.5%増)、四半期純利益は144百万円(前年同期比97.1%増)となりました。