日東製網(3524)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年1月31日
- 3615万
- 2011年1月31日
- -3億691万
- 2012年1月31日
- 5億1242万
- 2013年1月31日 +9.26%
- 5億5989万
- 2014年1月31日 -29.41%
- 3億9522万
- 2015年1月31日 -3.39%
- 3億8180万
- 2016年1月31日 -10.65%
- 3億4114万
- 2017年1月31日 +152.23%
- 8億6046万
- 2018年1月31日 -48.88%
- 4億3990万
- 2019年1月31日 -59.7%
- 1億7726万
- 2020年1月31日 +40.66%
- 2億4933万
- 2021年1月31日 +63.81%
- 4億845万
- 2022年1月31日 -90.29%
- 3966万
- 2023年1月31日
- -1億573万
- 2024年1月31日
- 1012万
- 2025年1月31日 +999.99%
- 3億9527万
- 2026年1月31日 -62.84%
- 1億4689万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2024/04/10 16:04
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/04/10 16:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、海洋環境や気象状況の変動による漁獲量の減少やALPS処理水放出により海産物の輸出に影響がでており、人件費、資材、物流コストの上昇により、事業収益は圧迫されております。しかし、一部の魚種では漁獲量や魚価の回復も見られ、外食産業向けの水産物の需要も増加しております。能登半島地域では、多くの漁業者が被害を受け、先行きが見通せない状況ですが、漁業資材等への設備投資意欲が戻ってきております。2024/04/10 16:04
このような状況のもと、当社グループの売上高は、漁業者の投資意欲回復に伴い、定置網部門や旋網部門を中心に増加しました。また、陸上関連事業でも獣害防止ネットや陸上ネットの施工工事の受注が堅調であったこと等から前年同期と比べて売上高は増加しました。営業利益は、海外の生産拠点を含め、原材料費が上昇したことに加え、人件費や新事業所関連の減価償却費等のコストも増加し収益圧迫要因になりましたが、漁業関連事業の売上高が増加したことや適正な在庫を確保し、お客様のニーズに合った製商品の短納期化を推進したこと等により、前年同期と比べて増加しました。また、営業外収益として、円安による為替差益及び生命保険や漁獲共済等の受取保険金が発生しました。一方、特別損失として、ランサムウェア感染被害に対処したシステム復旧費用が発生しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,056百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は10百万円(前年同期は105百万円の営業損失)、経常利益は337百万円(前年同期比182.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(前年同期比180.7%増)となりました。