営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年1月31日
- 3966万
- 2023年1月31日
- -1億573万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2023/03/10 16:15
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2023/03/10 16:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの売上高は、定置網漁業者の投資意欲が盛り上がりを欠くなどの影響はありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限が緩和されたことに伴い海外の商談が進展し、海外旋網や養殖網資材等の売上高が増加したこと及び獣害防止ネットや陸上ネットの施工工事の受注が堅調なこと等から、前年同期と比べ増加しました。一方、コスト面では、受注量の増減に応じて、弾力的な生産体制をとり、経費削減に努めましたが、海外の生産拠点を含め、原材料や物流コストが上昇したことに加え、新事業所関連の減価償却費が増加したこと等により営業損失となりました。また、営業外損益では、為替差益が発生しました。2023/03/10 16:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,794百万円(前年同期比8.2%増)、営業損失は105百万円(前年同期は39百万円の営業利益)、経常利益は119百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。