- 3524
- 2026/09/04
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 12.8倍
- 2010年以降
- 赤字-86.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.44-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.38%
- ROE 予
- 3.71%
- ROA 予
- 0.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2019/03/12 9:31
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/03/12 9:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、猛暑や台風などかつてないほどの異常気象による漁業関連業者への影響や一部水産資源の漁獲量の規制など厳しい状況にありますが、世界的な魚食ブームの拡大により、輸出額は年々増加傾向にあるなど、経営環境は概ね安定しております。2019/03/12 9:31
このような状況のもと、当社グループの売上高は、養殖網や海苔網の受注は増加しましたが、定置網部門の売上高が期末以降へずれ込んだこと及び近海旋網や海外旋網漁業の不漁の影響により旋網部門の受注が減少し、前年同期と比べて減少しました。営業利益は、生産の省力化を目指し、無駄な費用の削減に努めておりますが、原材料費の上昇、運送費、貸倒引当金繰入額や人件費等の費用が増加したことにより、前年同期と比べて減少しました。また、営業外費用で持分法による投資損失を計上しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,455百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は177百万円(前年同期比59.7%減)、経常利益は260百万円(前年同期比50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円(前年同期比68.2%減)となりました。