- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/05/15 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/05/15 9:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2017/05/15 9:45 - #4 業績等の概要
当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、漁獲高の減少傾向が続く中、マグロの漁獲規制など依然として厳しい状況にありますが、マイワシやサバ等の一部の水産資源が復活するなど明るい兆しも見られます。また、燃油代が下落したことで、経費削減が行われ、一部の漁船漁業ではありますが、漁業資材等の設備投資意欲がでてきております。
このような状況のもと、当社グループの売上高は、防虫網や獣害防止ネット等の陸上ネットの売上高が減少しましたが、北海道地区の定置網や海外の旋網販売が好調であったことにより、前期と比べて小幅な減少となりました。営業利益は、新製品の高比重糸を使用した漁網の販売や原材料価格を含む経費削減の努力により、漁業関連製品の粗利益率が改善し、前期と比べて増加しました。経常利益は、為替差損が発生しましたが、業績や財務指標の改善により支払利息等が減少し、前期と比べて増加しました。また、特別損失として固定資産売却損が発生しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は16,504百万円(前期比0.3%減)、営業利益は1,155百万円(前期比80.8%増)、経常利益は909百万円(前期比33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は594百万円(前期比42.3%増)となりました。
2017/05/15 9:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、営業活動による資金が1,048百万円の収入となりましたが、投資活動による資金は有形固定資産の取得等により313百万円の支出となり、財務活動による資金は長短借入金の借入・返済の純増額、配当金の支払等により670百万円の支出となりました。この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度より増加して343百万円となりました。
② 当社グループの経営成績は、売上高は防虫網や獣害防止ネット等の陸上ネットの売上高が減少しましたが、北海道地区の定置網や海外の旋網販売が好調であったことにより、前期と比べて小幅な減少となりました。利益面では、新製品の高比重糸を使用した漁網の販売や原材料価格を含む経費削減の努力により漁業関連製品の粗利益率が改善し、営業利益は1,155百万円となりました。為替差損が発生しましたが、業績や財務指標の改善により支払利息が減少し、経常利益は909百万円となりました。特別損失として固定資産売却損等が発生し、税金等調整前当期純利益は903百万円となり、また、法人税等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は594百万円となりました。
2017/05/15 9:45