営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 1億6162万
- 2018年7月31日
- -3107万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2018/09/13 10:25
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2018/09/13 10:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、猛暑や集中豪雨などかつてないほどの異常気象による漁業関連業者への影響や一部水産資源の漁獲量の規制など厳しい状況にありますが、世界的な魚食ブームの拡大により、輸出額は年々増加傾向にあるなど、経営環境は概ね安定しております。2018/09/13 10:25
このような状況のもと、当社グループの売上高は、船舶の売上高が増加しましたが、養殖網の売上高の減少や定置網の一部出荷が第2四半期以降になったことにより、前年同期と比べて減少しました。営業利益は、生産の省力化を目指し、無駄な費用の削減に努めておりますが、原材料費の上昇、運送費や人件費等の費用が増加したことにより、前年同期と比べて減少しました。営業外費用で為替差損を計上しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,929百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は31百万円(前年同期は161百万円の利益)、経常損失は45百万円(前年同期は145百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は79百万円(前年同期は102百万円の利益)となりました。