営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年4月30日
- 9億9760万
- 2019年4月30日 -13.6%
- 8億6189万
個別
- 2018年4月30日
- 8億4718万
- 2019年4月30日 -20.52%
- 6億7334万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/07/24 15:08
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 報告セグメントごとの資産に関する情報
当連結会計年度より、株式会社温泉津定置及び株式会社庄司政吉商店を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「漁業関連事業」のセグメント資産が、106,005千円増加しております。
5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「漁業関連事業」のセグメントにおいて、当連結会計年度より、株式会社庄司政吉商店を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度において226,383千円であります。2019/07/24 15:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2019/07/24 15:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、一部水産資源の漁獲量の規制や猛暑や台風などかつてない異常気象によるサケ、サンマやスルメイカなどの不漁が漁業関連業者へ影響を与えるなど厳しい状況にありますが、世界的な魚食ブームの拡大、国内でも健康志向による魚食への関心は高まっており明るい兆しも見られます。2019/07/24 15:08
このような状況のもと、当社グループの売上高は、定置網、養殖網部門や獣害防止ネット等の受注は増加しました。その反面、上半期に自然災害が多発したこと、旋網、船舶部門で予定した売上高の一部が次期にずれたこと、海外ではエルニーニョ現象の影響でペルー向けの受注が減少したことなどが影響して、前期と比べて減少しました。営業利益は、製品の内製化の進展、オリジナル商材の販売増加等による収益の寄与はありましたが、施工工事の減少、貸倒引当金繰入額や人件費等の費用が増加したことにより、前期と比べて減少しました。また、営業外費用で為替差損や持分法による投資損失を計上しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は18,767百万円(前期比1.3%減)、営業利益は861百万円(前期比13.6%減)、経常利益は862百万円(前期比12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は607百万円(前期比15.5%減)となりました。