受取手形
連結
- 2022年4月30日
- 4億1136万
個別
- 2021年4月30日
- 2億2767万
- 2022年4月30日 -25.21%
- 1億7027万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。2022/07/22 14:29
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」と「売掛金」として表示しております。
また、「契約負債」は当連結会計年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/22 14:29
契約負債は、商品及び製品の販売契約について、支払い条件に基づき受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度(期首) 当連結会計年度(期末) 顧客との契約から生じた債権 内、受取手形 475,293 411,363 内、売掛金 6,115,790 5,908,369
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた金額は193,436千円であります。連結貸借対照表上、契約負債は流動負債の「その他」に計上しております。 - #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2022/07/22 14:29前連結会計年度
(2021年4月30日)当連結会計年度
(2022年4月30日)受取手形割引高 2,934,060 千円 2,674,949 千円 - #4 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2022/07/22 14:29
前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) 受取手形割引高 ― 千円 106,347 千円 支払手形 ― 140,269 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [資産]2022/07/22 14:29
流動資産は、前連結会計年度末と比べ600百万円増加し15,042百万円となりました。これは受取手形及び売掛金は減少しましたが、現金及び預金やその他の流動資産が増加したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ3,463百万円増加し、12,531百万円となりました。これは主に新事業所の工事進行に伴い、建設仮勘定が減少し、建物及び構築物等の有形固定資産が増加したこと等によるものです。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/07/22 14:29
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出入の取引から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての債権債務について一部先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほぼ1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び割賦購入に伴う長期未払金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年後であります。