有価証券報告書-第117期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。
前連結会計年度において、仕立作業場及び宿舎の取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額を全額減額とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物27,382千円、機械装置及び運搬具0千円、その他0千円であります。
なお、当該資産の回収可能性価額は、零としております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額 |
| 広島県呉市 | 仕立工場 | 建物及び構築物 | 17,010千円 |
| 富山県高岡市 | 宿舎 | 建物及び構築物ほか | 10,371千円 |
当社グループは、事業用資産については、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております。
前連結会計年度において、仕立作業場及び宿舎の取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額を全額減額とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物27,382千円、機械装置及び運搬具0千円、その他0千円であります。
なお、当該資産の回収可能性価額は、零としております。