有価証券報告書-第121期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
当社グループにおけるのれんのグルーピングは、会社及び会社グループが営む事業を最小の単位としております。
上記のれんは当社の連結子会社に係るものであり、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を減額した当該減少額を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は2.3%であります。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当社グループは、事業用資産については、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております、当連結会計年度において、当社の事務所棟及び加工場の取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と当該資産の撤去費用を合わせた金額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物21,489千円、その他479千円、撤去費用48,527千円であります。
なお、当該資産の回収可能性価額は、零としております。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 千葉県南房総市 | ― | のれん | 44,458 |
当社グループにおけるのれんのグルーピングは、会社及び会社グループが営む事業を最小の単位としております。
上記のれんは当社の連結子会社に係るものであり、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を減額した当該減少額を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は2.3%であります。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 広島県福山市 | ― | 建物・構築物等 | 70,495 |
当社グループは、事業用資産については、原則として各社を基準としてグルーピングを行っており、処分が決定された資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しております、当連結会計年度において、当社の事務所棟及び加工場の取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と当該資産の撤去費用を合わせた金額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物21,489千円、その他479千円、撤去費用48,527千円であります。
なお、当該資産の回収可能性価額は、零としております。