四半期報告書-第120期第2四半期(令和2年8月1日-令和2年10月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2020年12月11日開催の取締役会において、新事業所の建設を決議いたしました。
1.新事業所建設計画の経緯・理由
当社は、1910年に創業し、今年で創業110周年を迎えました。これまでは約50年前に建設した福山本社工場を中心として、お客様のニーズに応えるべく国内拠点の整備に努めて参りましたが、近年は老朽化が顕著な状況となったことから、生産機能、本社機能、研究開発機能の強化並びに更なる飛躍のため、現福山工場敷地内に、当社の核となる新事業所を建設することを決定し、その内容について決議いたしました。
2.新事業所建設計画の概要
(1)名 称 日東製網株式会社 福山事業所(仮称)
(2)所 在 地 広島県福山市一文字町14番14号
(3)敷地面積 57,335.80㎡
(4)延床面積 約 24,800㎡
(5)設備概要 新工場兼事務所 鉄骨造/地上2階 約 22,900㎡
新もじ網工場 鉄骨造/地上1階 約 1,700㎡
(6)投資総額 約76億円 内訳:建物工事費等70億円 機械設備等6億円
(7)資金計画 自己資金及び借入金等により充当
(8)日 程 新工場兼事務所工期 2020年12月~2022年1月(予定)
新もじ網工場工期 2022年5月~2022年11月(予定)
3.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2021年4月期の損益に与える影響は精査中であります。
(重要な設備投資)
当社は、2020年12月11日開催の取締役会において、新事業所の建設を決議いたしました。
1.新事業所建設計画の経緯・理由
当社は、1910年に創業し、今年で創業110周年を迎えました。これまでは約50年前に建設した福山本社工場を中心として、お客様のニーズに応えるべく国内拠点の整備に努めて参りましたが、近年は老朽化が顕著な状況となったことから、生産機能、本社機能、研究開発機能の強化並びに更なる飛躍のため、現福山工場敷地内に、当社の核となる新事業所を建設することを決定し、その内容について決議いたしました。
2.新事業所建設計画の概要
(1)名 称 日東製網株式会社 福山事業所(仮称)
(2)所 在 地 広島県福山市一文字町14番14号
(3)敷地面積 57,335.80㎡
(4)延床面積 約 24,800㎡
(5)設備概要 新工場兼事務所 鉄骨造/地上2階 約 22,900㎡
新もじ網工場 鉄骨造/地上1階 約 1,700㎡
(6)投資総額 約76億円 内訳:建物工事費等70億円 機械設備等6億円
(7)資金計画 自己資金及び借入金等により充当
(8)日 程 新工場兼事務所工期 2020年12月~2022年1月(予定)
新もじ網工場工期 2022年5月~2022年11月(予定)
3.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2021年4月期の損益に与える影響は精査中であります。