四半期報告書-第120期第3四半期(令和2年11月1日-令和3年1月31日)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、2021年3月12日開催の取締役会において、福山事業所建設にかかる資金の借入を行うことを決議し、2021年3月15日に株式会社広島銀行、株式会社北陸銀行をアレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結するものです。
1.シンジケートローン契約締結の目的
新事業所の建設工事費、機械設備等の事業資金需要に充当することを目的として本契約を締結するものです。
2.シンジケートローン契約の内容
3.財務制限条項
(1) 2021年4月期以降、各年度の決算期末における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
(2) 2021年4月期以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
(多額な資金の借入)
当社は、2021年3月12日開催の取締役会において、福山事業所建設にかかる資金の借入を行うことを決議し、2021年3月15日に株式会社広島銀行、株式会社北陸銀行をアレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結するものです。
1.シンジケートローン契約締結の目的
新事業所の建設工事費、機械設備等の事業資金需要に充当することを目的として本契約を締結するものです。
2.シンジケートローン契約の内容
| 形式 | コミットメント期間付タームローン |
| 総借入限度額 | 7,400百万円 |
| 契約締結日 | 2021年3月15日(予定) |
| コミットメント期間 | 2021年3月18日から2023年12月末日 |
| 契約期限 | 2038年12月末日 |
| 借入金利 | 基準金利+スプレッド |
| 担保 | 福山事業所の土地・建物 |
| アレンジャー | 株式会社広島銀行、株式会社北陸銀行 |
| エージェント | 株式会社広島銀行 |
| 参加金融機関 | 株式会社広島銀行、株式会社北陸銀行、株式会社日本政策投資銀行 |
3.財務制限条項
(1) 2021年4月期以降、各年度の決算期末における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
(2) 2021年4月期以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。