- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 13:36- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、テクノ製品事業における計量機器及び本社における情報関連機器等(工具、器具及び備品)であります。
・無形固定資産
2026/06/25 13:36- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Guangdong Zhaoqing Red Eagle Science & Technology Co., Ltd. | 643,615 | テクノ製品事業 |
2026/06/25 13:36- #4 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
| テクノ製品事業 | |
| サインペン先コスメチック用ペン先 | 当社が製造、販売するほか、子会社のオーベクステクノロジー㈱は、サインペン先およびコスメチック用ペン先の精密研削加工を行い、また、中国の天津奥貝庫斯技研有限公司はサインペン先およびコスメチック用ペン先の精密研削加工、販売を行っております。 |
事業の系統図は、次のとおりです。
2026/06/25 13:36- #5 事業等のリスク
メディカル製品事業の属する業界は、2年に1度、診療報酬、薬価及び特定保険医療材料の公定償還価格の改定が行われます。また、市場における企業間競争の激化や技術革新により、大幅な価格下落が発生する可能性があります。生産性向上によるコスト削減などの対策を講じておりますが、万が一、大幅な価格下落が発生した場合には、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
また、テクノ製品事業では、グローバル市場における低価格傾向が続いており生産性向上によるコスト削減などの対策を講じておりますが、市場における企業間競争の激化などにより大幅な価格下落が発生した場合には、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 人材の確保と育成に関するリスク
2026/06/25 13:36- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「テクノ製品事業」および「メディカル製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメチック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。
2026/06/25 13:36- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| テクノ製品事業 | 291 |
| [98] |
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 13:36- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 三菱鉛筆㈱ | 19,631 | 19,010 | テクノ製品事業の取引先として相互の情報交換や技術交流を通じた新規案件の獲得や開発力の強化を図るために保有しております。定量的な保有効果については、同業他社が極めて限られているため、経営戦略上の観点から詳細は記載出来ませんが、保有の合理性はあると判断しております。なお、同社の持株会へ加入しております。 | 無 |
| 45,329 | 48,191 |
| 45,100 | 41,745 |
| ㈱パイロットコーポレーション | 5,000 | 5,000 | テクノ製品事業の取引先として相互の情報交換や技術交流を通じた新規案件の獲得や開発力の強化を図るために保有しております。定量的な保有効果については、同業他社が極めて限られているため、経営戦略上の観点から詳細は記載出来ませんが、保有の合理性はあると判断しております。 | 無 |
| 23,430 | 20,735 |
(注) 1 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄を含め、開示すべき全ての銘柄について記載しております。
2 株式数は小数点以下切り捨てて表示しております。
2026/06/25 13:36- #9 監査報酬(連結)
① 監査役監査
当社の監査役会は、常勤監査役1名および社外監査役2名の3名で構成されております。監査方針および監査計画に基づいて、取締役会のほか経営会議、その他の重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧等により、執行状況の監査を行っております。また、監査役3名は独自に調査した結果を踏まえ、会計監査人であります監査法人グラヴィタスおよび内部監査室と相互の連携を図りながら、監査の実効性を高めております。なお、常勤監査役の石川智一氏は、長きにわたりテクノ製品事業に携わり、2022年6月にグループ会社取締役に就任し、管理部門責任者としてその職務と職責を果たしており、幅広い知見を有しております。また、濱渦裕彦氏は、長きにわたり財務部門に在籍し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。濵田慶信氏は、弁護士の資格を有しており、法律に関する相当程度の知見を有しております。植松亮氏は、公認会計士の資格を有しており、会計分野における専門知識と幅広い知見を有しております。
当事業年度において監査役会を合計14回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。
2026/06/25 13:36- #10 研究開発活動
(1) テクノ製品関連
テクノ製品事業の研究開発活動では、サステナビリティの実現を目指し、ESGに配慮した製品開発を推進しながら、お客様へ価値ある製品をお届けできるよう取り組んでいます。
主力製品である筆記具用ペン先については、豊かなライフスタイルの提案として、画材やアート・クラフト向けに、多様な書き心地や鮮やかな色彩表現を可能にする製品を開発してきました。スタイラスペン用途においては、製品の小型化を実現するため、素材面からの研究にも継続して取り組んでいます。
2026/06/25 13:36- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
| グループ基本戦略 | ① | 強固な収益基盤の構築 |
| ② | 環境負荷低減活動の推進 |
| ③ | 成長を支える人財育成 |
(
テクノ製品事業)
基本方針:誠実な心で社会と向き合い、環境にやさしいモノづくりを通じて、世界に向け新たな価値を創出する
2026/06/25 13:36- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.3%減の6,015百万円となりました。テクノ製品事業では、コスメチック用ペン先の売上は復調傾向で推移しましたが、上期に好調だったアジア向けの筆記具用ペン先の売上が下期に減速しました。メディカル製品事業では、国内外の医療機器展示会や学会などにおける積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ1.6%増の2,367百万円、海外売上高は1.6%減の3,647百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4.1%減の1,392百万円となり、営業利益は売上総利益の減少に伴い、前連結会計年度に比べ26.9%減の615百万円となりました。
2026/06/25 13:36- #13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資等の総額は472百万円であります。その主な内訳は、テクノ製品事業のサインペン先の製造設備、品質向上や生産の合理化・省力化を目的とした設備投資187百万円、メディカル製品事業の工場用地(鹿児島県姶良市)212百万円および医療機器の品質向上や生産能力増強のための設備投資72百万円であり、メディカル製品事業の設備投資の合計は284百万円であります。
2026/06/25 13:36- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 13:36