オーベクス(3583)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -446万
- 2009年3月31日 -999.99%
- -3億8074万
- 2010年3月31日
- 1億1195万
- 2011年3月31日 +246.73%
- 3億8816万
- 2012年3月31日 +3.39%
- 4億134万
- 2013年3月31日 -27.24%
- 2億9202万
個別
- 2008年3月31日
- 1288万
- 2009年3月31日
- -2億9340万
- 2010年3月31日
- 7565万
- 2011年3月31日 +338.25%
- 3億3157万
- 2012年3月31日 -7.66%
- 3億616万
- 2013年3月31日 -37.54%
- 1億9122万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ 2016年6月24日開催の第131期定時株主総会において、上記報酬限度額とは別枠で、役員等の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にすることにより、取締役(社外取締役を除く)については、中長期的な業績ならびに企業価値の向上への貢献意識を高めることを、また、社外取締役および監査役については、当社の経営の健全性と社会的信頼の確保を通じた当社に対する社会的評価の向上を動機付けることをそれぞれ目的として株式報酬制度を導入しております。2024年6月25日開催の第139期定時株主総会において、株式報酬制度の一部を改定し、対象者を変更するとともに、給付する株式に退任までの間の譲渡制限を付す「株式給付信託(BBT-RS)」に改定しております。株式報酬については、取締役(社外取締役を除く)に対し、役員等株式給付規程に基づき役位および業績達成率等により定まる数のポイントが付与され、1ポイント=1株として毎年一定の時期に当社株式の給付を受けます。当社株式の給付に先立ち当社との間で譲渡制限契約を締結することとし、取締役が在任中に給付を受けた当社株式については、当該取締役の退任までの間、譲渡等による処分が制限されることとなります。取締役(社外取締役を除く)に付与される1事業年度当たりのポイント数は、13,440ポイントを上限とする旨の決議をいただいております。本制度の対象となる取締役の員数は5名となります。2026/06/25 13:36
業績達成度等に係る指標は、効率性と収益性を考慮してROE、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の3つの指標を採用しております。付与されるポイント数は、通期連結業績予想に基づいて設定された当該各指標の目標値に対する達成率により決定しており、当連結会計年度における指標の目標は、ROE7.4%、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円であり、達成率はROE111.8%、経常利益86.3%、親会社株主に帰属する当期純利益112.4%であります。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2026/06/25 13:36
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.3%減の6,015百万円となりました。テクノ製品事業では、コスメチック用ペン先の売上は復調傾向で推移しましたが、上期に好調だったアジア向けの筆記具用ペン先の売上が下期に減速しました。メディカル製品事業では、国内外の医療機器展示会や学会などにおける積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ1.6%増の2,367百万円、海外売上高は1.6%減の3,647百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 経常利益率 13.5% 10.5% △3.0ポイント 親会社株主に帰属する当期純利益 580,136千円 573,312千円 △6,823千円 △1.2%
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4.1%減の1,392百万円となり、営業利益は売上総利益の減少に伴い、前連結会計年度に比べ26.9%減の615百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 13:36
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,439.07円 2,648.18円 1株当たり当期純利益 209.05円 209.05円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。