- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメティック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/24 13:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SANFORD(MARYVILLE) | 519,828 | テクノ製品事業 |
2014/06/24 13:28- #3 事業等のリスク
(1) 為替相場の変動に関するリスク
当社グループの売上高に対する輸出売上高の割合は、平成25年3月期55.0%、平成26年3月期63.2%と高く、円建て取引が中心ですが、円高が続きますと間接的に売上単価の変動を受けることがあり、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは連結財務諸表作成のために在外子会社の財務諸表を円貨に換算しており、為替変動が当社グループの業績と財政状態に影響を与える可能性があります。
2014/06/24 13:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/24 13:28 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/24 13:28 - #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の積極的な経済政策や日本銀行の金融緩和等を背景に企業業績や雇用環境の改善が見られるなど景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては、欧州の財政問題および中国やその他新興国経済の下振れリスクなどが懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しております。
このような事業環境の中、当社グループは、売上の拡大、コスト削減、製品開発の強化に努めました結果、当連結会計年度の売上高は、4,171百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は、366百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は、364百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
特別損失でたな卸資産廃棄損51百万円等の計上がありましたが、当期純利益は、358百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
2014/06/24 13:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ7.2%増の4,171百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べ12.4%減の1,533百万円となり、海外売上高は23.3%増の2,637百万円となりました。
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