当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億5828万
- 2015年3月31日 +13.92%
- 4億817万
個別
- 2014年3月31日
- 2億8085万
- 2015年3月31日 +26.95%
- 3億5654万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/24 13:12
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税の影響等により個人消費に弱さがみられるものの政府の積極的な経済政策や日本銀行の金融緩和等を背景に、企業業績や雇用環境の改善が見られる等、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては、新興国経済の下振れリスクや原油価格下落の影響等が懸念され、先行きは不透明な状況で推移しました。2015/06/24 13:12
このような事業環境の中、当社グループは、売上の拡大、コスト削減、製品開発の強化に努めました結果、当連結会計年度の売上高は4,713百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は575百万円(前年同期比57.1%増)、経常利益は566百万円(前年同期比55.3%増)、当期純利益は408百万円(前年同期比13.9%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前連結会計年度に比べ55.3%増の566百万円となりました。これは主に、営業利益の増加、負ののれん償却額8百万円の減少などによるものです。2015/06/24 13:12
⑤ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度に比べ13.9%増の408百万円となりました。これは主に、たな卸資産廃棄損51百万円の減少、減損損失33百万円の増加、税金費用の増加などによるものです。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 13:12
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 358,283 408,171 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 358,283 408,171 普通株式の期中平均株式数(株) 13,787,960 13,778,814