- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメティック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 13:12- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SANFORD(MARYVILLE) | 564,620 | テクノ製品事業 |
2015/06/24 13:12- #3 事業等のリスク
(1) 為替相場の変動に関するリスク
当社グループの売上高に対する輸出売上高の割合は、平成26年3月期63.2%、平成27年3月期61.1%と高く、為替相場の変動が大きいと、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは連結財務諸表作成のために在外子会社の財務諸表を円貨に換算しており、為替変動が当社グループの業績と財政状態に影響を与える可能性があります。
2015/06/24 13:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/24 13:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/24 13:12 - #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税の影響等により個人消費に弱さがみられるものの政府の積極的な経済政策や日本銀行の金融緩和等を背景に、企業業績や雇用環境の改善が見られる等、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては、新興国経済の下振れリスクや原油価格下落の影響等が懸念され、先行きは不透明な状況で推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは、売上の拡大、コスト削減、製品開発の強化に努めました結果、当連結会計年度の売上高は4,713百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は575百万円(前年同期比57.1%増)、経常利益は566百万円(前年同期比55.3%増)、当期純利益は408百万円(前年同期比13.9%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2015/06/24 13:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13.0%増の4,713百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べ19.7%増の1,835百万円となり、海外売上高は9.1%増の2,878百万円となりました。
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