営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億1842万
- 2021年3月31日 +21.55%
- 2億6549万
個別
- 2020年3月31日
- 1億2962万
- 2021年3月31日 +63.95%
- 2億1253万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,604千円は、ソフトウェア等の設備投資額であります。2021/06/24 12:45
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△272,493千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,761,952千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2021/06/24 12:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/24 12:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、コロナ対策として在宅勤務の推進、千葉ニュ-テックセンター内のサテライトオフィス新設、WEB会議システムの活用などにより、新製品の開発、製造コストの削減および対面営業に代わる営業活動などに取り組んでまいりました。2021/06/24 12:45
また、当社グループは、「“CHANGE”変える 変わる」をスローガンとした第7次中期経営計画(2019年度~2021年度)を策定し取り組んでおりましたが、コロナ禍の影響による経済環境の激変のため、2020年8月に数値目標(2021年度最終年度定量目標「連結売上高6,100百万円、連結営業利益650百万円(営業利益率10.7%)」)は取り下げることにいたしました。しかしながら、第7次中期経営計画での諸施策については、引き続き、取り組んでまいります。この中期経営計画の概要、諸施策は以下の通りであります。
・基本方針 時代の変化に適応し、拡がる未来への「基盤」を築く - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2021/06/24 12:45
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ7.6%減の4,751百万円となりました。売上高は国内外共に新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受けて低調に推移した結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ5.8%減の2,098百万円となりました。海外売上高は、コロナ禍の影響に加え、テクノ製品事業における海外顧客の価格の低下傾向などが継続した結果、8.9%減の2,652百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 5,140,916千円 4,751,464千円 △389,452千円 △7.6% 営業利益 218,426千円 265,496千円 47,070千円 21.5% 営業利益率 4.2% 5.6% +1.3ポイント
販売費及び一般管理費は、営業活動の自粛に伴う経費の削減効果などにより前連結会計年度に比べ8.2%減の1,131百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ21.5%増の265百万円となりました。