売上高
連結
- 2022年3月31日
- 1381万
- 2023年3月31日 +76.18%
- 2434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメチック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。2023/06/23 12:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/23 12:42
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/23 12:42 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/06/23 12:42 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/06/23 12:42
テクノ製品事業では、「誠実な心で社会と向き合い、環境にやさしい製品をグローバルに展開し、世界に向け新たな価値を創出する」を基本方針として、最終年度(2025年3月期)の定量目標達成に向けて、下記の重点施策を実行してまいります。グループ全社基本戦略 ① 既存事業強化による事業拡大と持続的成長に向けた設備投資 ② グループ技術を結集した新製品開発および新分野への展開 ③ スタンダード市場の上場維持基準適合への取組み推進 ④ 多様で柔軟な働き方と環境負荷低減活動の推進
ⅰ 営業関連2年後(2025年3月期)の定量目標 第137期(2022年3月期)比 売上高 45億円 +4.2億円(+10.5%) 営業利益 10億円 +1.1億円(+12.8%) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/06/23 12:42
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3.1%減の5,315百万円となりました。テクノ製品事業では、中国を含めたアジア地域の売上が好調に推移したものの、ヨーロッパ地域および国内売上が伸び悩みました。メディカル製品事業では、長期化したコロナ禍の影響により営業活動に制約がかかる中、プロモーション活動および収益確保に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ6.4%減の2,041百万円、海外売上高は0.9%減の3,273百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 5,486,187千円 5,315,220千円 △170,966千円 △3.1% 営業利益 706,808千円 623,125千円 △83,683千円 △11.8%
販売費及び一般管理費は、コロナ禍による営業活動の自粛が緩和されつつあるものの、物流コストを含めた物価の高騰が続いており、当連結会計年度は1,256百万円(前連結会計年度は1,256百万円)となり、営業利益は売上の減少により前連結会計年度に比べ11.8%減の623百万円となりました。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/23 12:42
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。