営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億680万
- 2023年3月31日 -11.84%
- 6億2312万
個別
- 2022年3月31日
- 5億7149万
- 2023年3月31日 -15.22%
- 4億8450万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,062千円は、ソフトウェア等の設備投資額であります。2023/06/23 12:42
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△302,964千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,311,868千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額432千円は、有形固定資産その他等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2023/06/23 12:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/23 12:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/06/23 12:42
テクノ製品事業では、「誠実な心で社会と向き合い、環境にやさしい製品をグローバルに展開し、世界に向け新たな価値を創出する」を基本方針として、最終年度(2025年3月期)の定量目標達成に向けて、下記の重点施策を実行してまいります。グループ全社基本戦略 ① 既存事業強化による事業拡大と持続的成長に向けた設備投資 ② グループ技術を結集した新製品開発および新分野への展開 ③ スタンダード市場の上場維持基準適合への取組み推進 ④ 多様で柔軟な働き方と環境負荷低減活動の推進
ⅰ 営業関連2年後(2025年3月期)の定量目標 第137期(2022年3月期)比 売上高 45億円 +4.2億円(+10.5%) 営業利益 10億円 +1.1億円(+12.8%) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/06/23 12:42
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3.1%減の5,315百万円となりました。テクノ製品事業では、中国を含めたアジア地域の売上が好調に推移したものの、ヨーロッパ地域および国内売上が伸び悩みました。メディカル製品事業では、長期化したコロナ禍の影響により営業活動に制約がかかる中、プロモーション活動および収益確保に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ6.4%減の2,041百万円、海外売上高は0.9%減の3,273百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 5,486,187千円 5,315,220千円 △170,966千円 △3.1% 営業利益 706,808千円 623,125千円 △83,683千円 △11.8% 営業利益率 12.9% 11.7% △1.2ポイント
販売費及び一般管理費は、コロナ禍による営業活動の自粛が緩和されつつあるものの、物流コストを含めた物価の高騰が続いており、当連結会計年度は1,256百万円(前連結会計年度は1,256百万円)となり、営業利益は売上の減少により前連結会計年度に比べ11.8%減の623百万円となりました。