営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 6億2312万
- 2024年3月31日 -10.03%
- 5億6064万
個別
- 2023年3月31日
- 4億9234万
- 2024年3月31日 -30.69%
- 3億4123万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額432千円は、有形固定資産その他等の設備投資額であります。2024/06/25 12:32
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度に賃貸不動産の売却を行った結果、「その他」の区分については、記載すべき事項はありません。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△330,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,521,043千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,006千円は、有形固定資産リース資産等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2024/06/25 12:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/25 12:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/25 12:32
テクノ製品事業では、「誠実な心で社会と向き合い、環境にやさしい製品をグローバルに展開し、世界に向け新たな価値を創出する」を基本方針として、最終年度(2025年3月期)の定量目標達成に向けて、下記の重点施策を実行してまいります。グループ全社基本戦略 ① 既存事業強化による事業拡大と持続的成長に向けた設備投資 ② グループ技術を結集した新製品開発および新分野への展開 ③ スタンダード市場の上場維持基準適合への取組み推進 ④ 多様で柔軟な働き方と環境負荷低減活動の推進
ⅰ 営業関連1年後(2025年3月期)の定量目標 第137期(2022年3月期)比 売上高 45億円 +4.2億円(+10.5%) 営業利益 10億円 +1.1億円(+12.8%) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2024/06/25 12:32
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1.4%増の5,387百万円となりました。テクノ製品事業では、中国を含むアジア地域の売上が堅調に推移しましたが、欧米および国内の売上は低調に推移しました。メディカル製品事業では、コロナ禍の影響が解消し積極的なプロモーション活動および販売活動に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ6.2%増の2,168百万円、海外売上高は1.7%減の3,218百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 5,315,220千円 5,387,010千円 71,790千円 1.4% 営業利益 623,125千円 560,648千円 △62,476千円 △10.0% 営業利益率 11.7% 10.4% △1.3ポイント
販売費及び一般管理費はコロナ禍の影響が解消し販売活動に注力した結果、前連結会計年度に比べ4.6%増の1,315百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ10.0%減の560百万円となりました。