営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 5億6064万
- 2025年3月31日 +50.08%
- 8億4140万
個別
- 2024年3月31日
- 3億4123万
- 2025年3月31日 +50.19%
- 5億1250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,006千円は、有形固定資産リース資産等の設備投資額であります。2025/06/25 12:20
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△342,990千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,428,860千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,080千円は、ソフトウェア等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2025/06/25 12:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/25 12:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2025/06/25 12:20
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ12.0%増の6,035百万円となりました。テクノ製品事業では、アジア地域の売上が好調に推移し、特に付加価値の高い筆記具用ペン先の売上が伸長しました。メディカル製品事業では、国内各地で積極的なプロモーション活動を展開し、シェア拡大に向けて販売活動に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ7.4%増の2,329百万円、海外売上高は15.1%増の3,706百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 5,387,010千円 6,035,997千円 648,986千円 12.0% 営業利益 560,648千円 841,405千円 280,757千円 50.1% 営業利益率 10.4% 13.9% 3.5ポイント
販売費及び一般管理費は売上増加に伴う人件費及び販売活動費の増加などにより前連結会計年度に比べ10.4%増の1,452百万円となり、営業利益は売上の増加により前連結会計年度に比べ50.1%増の841百万円となりました。