売上高
連結
- 2018年3月31日
- 4724万
- 2019年3月31日 -51.13%
- 2308万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 12:14
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 923,010 1,868,497 2,937,443 4,151,433 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) 37,911 △34,631 23,837 100,731 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、2018年9月5日付で、建材販売事業に属する平成産業株式会社の保有株式全株を譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。これにより、当社グループは、建材販売事業から撤退しましたが、連結決算上のみなし売却日(2018年9月4日)までの損益計算書を連結しております。2019/06/27 12:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/27 12:14
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)事業分離を行った主な理由2019/06/27 12:14
当社はグループとしての売上高や収益の安定性をより高めるために事業の多角化を検討し、2015年4月に平成産業株式会社を連結子会社としました。当社においては、不動産賃貸業の展開において有用な情報やつながりをスピーディーに入手して活用できる体制構築を目指し、当社の収益体制の強化に結び付けたいと考え、また、平成産業株式会社においては、当社のグループ会社となることで、収益向上を期待しておりました。
しかしながら、当社グループであるが故のコスト負担等の影響や、業界を取り巻く環境も厳しく、当初想定した効果が得られておりません。今後についても厳しい環境が継続する見通しで、業績については現況を上回る予測を見込めないため、当社としては、早期に不採算事業から撤退し、採算性の高い不動産事業へ経営資源の集中を図りたいと考え、今回の平成産業株式会社の全株式の譲渡に至ったものであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 12:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/27 12:14 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/27 12:14
当社グループは、安定的な収益力の増加、企業価値の向上を目指すにあたり、事業活動の成果を示す売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に努めてまいります。
(4)経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2018年8月に着工した第1期新築工事(大型食品スーパー棟1棟、銀行棟1棟)は、2019年5月に竣工、同年6月に開店稼働の予定です。また第2期新築工事(大型テナント棟1棟、中型テナント棟1棟)につきましては、2019年12月に着工し、2020年5月に竣工、同年6月に開店予定です。この2020年6月をもちまして当該再開発に係る全ての物件が稼働する予定です。また、群馬県の高崎駅近郊の当社所有の土地につきましては、現状の貸駐車場から6階建ての賃貸オフィスビルを建設する予定です。2019/06/27 12:14
自動車販売事業におきましては、お客様の満足度向上を重点に活動し、付帯利益獲得のため、提供商品の知識・技能向上を推進してまいりました。新車部門におきましては軽自動車のN-BOXが前年販売台数を上回り、売上高・利益に貢献いたしました。中古車部門におきましては2018年6月に寄居店オートテラスコーナーをオープンし、売上高・利益の底上げを図りました。前期に引続き体制強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。
また、楽器販売事業におきましては、一層の顧客ニーズの取り込みや万全なサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/27 12:14
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 59,527千円 59,687千円 仕入高 299 33