有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(表示方法の変更)
1. 連結子会社の株式会社ホンダニュー埼玉における代車・試乗車の販売に係る損益については、前連結会計年度まで「特別損益」の「固定資産売却益」、「固定資産売却損」に含めておりましたが、当連結会計年度より「売上総利益」に含めて計上することに変更いたしました。この変更は、平成26年9月26日より同社本庄店に中古車の取扱コーナーを設けたこと等により当連結会計年度より代車・試乗車等の中古車の同社内での扱い方を新車の扱い方と同様とすることから、経営成績をより適切に表示するために行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書における「固定資産売却益」27,774千円、「固定資産売却損」736千円は、「売上高」4,139,693千円、「売上原価」3,167,559千円、「売上総利益」972,133千円、「営業利益」157,053千円、「経常利益」149,701千円、「固定資産売却益」167千円として組替えております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」89,961千円を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産売却損益(△は益)」の内の△26,870千円及び「たな卸資産の増減額(△は増加)」の内の△63,090千円と相殺することにより組替えております。
2. 流動資産に含まれる短期貸付金については、前連結会計年度までは長期貸付金からの振替分を除いて「その他」に含めておりましたが、当連結会計年度より金額が多額となったことから「短期貸付金」として計上することに変更いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表の流動資産における「その他」の内の100,000千円は「短期貸付金」に含める組替えを行っております。
1. 連結子会社の株式会社ホンダニュー埼玉における代車・試乗車の販売に係る損益については、前連結会計年度まで「特別損益」の「固定資産売却益」、「固定資産売却損」に含めておりましたが、当連結会計年度より「売上総利益」に含めて計上することに変更いたしました。この変更は、平成26年9月26日より同社本庄店に中古車の取扱コーナーを設けたこと等により当連結会計年度より代車・試乗車等の中古車の同社内での扱い方を新車の扱い方と同様とすることから、経営成績をより適切に表示するために行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書における「固定資産売却益」27,774千円、「固定資産売却損」736千円は、「売上高」4,139,693千円、「売上原価」3,167,559千円、「売上総利益」972,133千円、「営業利益」157,053千円、「経常利益」149,701千円、「固定資産売却益」167千円として組替えております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」89,961千円を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産売却損益(△は益)」の内の△26,870千円及び「たな卸資産の増減額(△は増加)」の内の△63,090千円と相殺することにより組替えております。
2. 流動資産に含まれる短期貸付金については、前連結会計年度までは長期貸付金からの振替分を除いて「その他」に含めておりましたが、当連結会計年度より金額が多額となったことから「短期貸付金」として計上することに変更いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表の流動資産における「その他」の内の100,000千円は「短期貸付金」に含める組替えを行っております。