有価証券報告書-第71期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社(株式会社バナーズ)の不動産利用事業と連結子会社(株式会社ホンダニュー埼玉・日本ダブルリード株式会社・株式会社ルボア)の自動車販売事業及び楽器販売事業の3つを報告セグメントとしております。
不動産利用事業では、土地・建物並びに駐車場の賃貸を行っております。
自動車販売事業では、ホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行っております。
楽器販売事業では、楽器の輸入・販売・修理を行っております。
なお、2018年9月5日付で、連結子会社でありました平成産業株式会社の当社保有の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計期間より「建材販売」セグメントを報告セグメントから除外しております。
これにより、当連結会計期間における当社グループの報告セグメントは、「不動産利用」、「自動車販売」、「楽器販売」の3区分で構成されることとなりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.建材販売事業は2018年9月5日に平成産業株式会社の全株式を譲渡したことにより、みなし売却日を2018年9月4日として、その時点までの業績を表示しております。そのため、建材販売事業のセグメント資産はありません。
2.セグメント利益又は損失の調整額△148,929千円には、セグメント間取引消去30千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△148,959千円が含まれております。
※1 連結損益計算書の営業利益
※2 連結損益計算書の減価償却費と製品及び商品売上原価に含まれる減価償却費と不動産利用経費に含まれる減価償却費分の合計額
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)セグメント利益又は損失の調整額△295,979千円には、セグメント間取引消去8千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△295,987千円が含まれております。
※1 連結損益計算書の営業利益
※2 連結損益計算書の減価償却費と製品及び商品売上原価に含まれる減価償却費と不動産利用経費に含まれる減価償却費分の合計額
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社(株式会社バナーズ)の不動産利用事業と連結子会社(株式会社ホンダニュー埼玉・日本ダブルリード株式会社・株式会社ルボア)の自動車販売事業及び楽器販売事業の3つを報告セグメントとしております。
不動産利用事業では、土地・建物並びに駐車場の賃貸を行っております。
自動車販売事業では、ホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行っております。
楽器販売事業では、楽器の輸入・販売・修理を行っております。
なお、2018年9月5日付で、連結子会社でありました平成産業株式会社の当社保有の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計期間より「建材販売」セグメントを報告セグメントから除外しております。
これにより、当連結会計期間における当社グループの報告セグメントは、「不動産利用」、「自動車販売」、「楽器販売」の3区分で構成されることとなりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 不動産利用 | 自動車販売 | 楽器販売 | 建材販売 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 346,575 | 3,204,787 | 576,981 | 23,088 | 4,151,433 | - | 4,151,433 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 59,687 | 97 | - | - | 59,784 | △59,784 | - |
| 計 | 406,263 | 3,204,885 | 576,981 | 23,088 | 4,211,218 | △59,784 | 4,151,433 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 258,029 | 36,481 | 30,493 | △809 | 324,194 | △148,929 | ※1 175,265 |
| セグメント資産 | 4,634,301 | 548,539 | 241,047 | - | 5,423,888 | 1,546,332 | 6,970,221 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 84,835 | 65,130 | 5,858 | 17 | 155,841 | 8,437 | ※2 164,278 |
| のれん償却額 | - | - | - | 994 | 994 | - | 994 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 482,632 | 181,942 | 745 | - | 665,320 | 2,167 | 667,488 |
(注)1.建材販売事業は2018年9月5日に平成産業株式会社の全株式を譲渡したことにより、みなし売却日を2018年9月4日として、その時点までの業績を表示しております。そのため、建材販売事業のセグメント資産はありません。
2.セグメント利益又は損失の調整額△148,929千円には、セグメント間取引消去30千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△148,959千円が含まれております。
※1 連結損益計算書の営業利益
※2 連結損益計算書の減価償却費と製品及び商品売上原価に含まれる減価償却費と不動産利用経費に含まれる減価償却費分の合計額
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 不動産利用 | 自動車販売 | 楽器販売 | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 287,617 | 3,128,335 | 537,681 | 3,953,634 | - | 3,953,634 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 60,897 | 220 | 3 | 61,122 | △61,122 | - |
| 計 | 348,514 | 3,128,556 | 537,684 | 4,014,756 | △61,122 | 3,953,634 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 227,574 | 4,388 | 23,134 | 255,098 | △295,979 | ※1 △40,881 |
| セグメント資産 | 5,477,876 | 624,183 | 231,081 | 6,333,141 | 1,948,667 | 8,281,809 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 62,588 | 68,111 | 5,235 | 135,935 | 16,847 | ※2 152,782 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,054,780 | 261,436 | 2,305 | 1,318,523 | - | 1,318,523 |
(注)セグメント利益又は損失の調整額△295,979千円には、セグメント間取引消去8千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△295,987千円が含まれております。
※1 連結損益計算書の営業利益
※2 連結損益計算書の減価償却費と製品及び商品売上原価に含まれる減価償却費と不動産利用経費に含まれる減価償却費分の合計額
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 不動産利用 | 自動車販売 | 楽器販売 | 建材販売 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 994 | - | 994 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。