純資産
個別
- 2022年3月31日
- 1383億3200万
- 2023年3月31日 -5.59%
- 1306億200万
- 2024年3月31日 -9.41%
- 1183億1000万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループがその財務及び営業方針に重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配は有していない事業体をいいます。当社グループは投資先の議決権の20%以上50%以下を直接又は間接的に保有する場合、重要な影響力がないことが明確に証明できない限り、投資先に対して重要な影響力を有していると推定しております。2024/06/25 13:00
共同支配企業とは、当社グループを含む複数の当事者が共同支配の取決めに基づき、それぞれの当事者が投資先の純資産に対する権利を有している場合の当該投資先をいいます。共同支配とは、契約上合意された支配の共有であり、関連性のある活動に関する意思決定に支配を有している当事者全員の一致した合意を必要とする場合をいいます。
関連会社及び共同支配企業に対する投資は、投資先が関連会社又は共同支配企業に該当すると判定された日から該当しないと判定された日まで、持分法で会計処理しております。関連会社又は共同支配企業に該当しなくなり、持分法の適用を中止した場合については、連結子会社に該当することとなる場合を除き、残存する持分を公正価値で測定した上で、持分法の適用中止から生じた利得及び損失を純損益として認識しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/25 13:00
財務方針:棚卸資産(在庫) ・㈱ワコール:2026/3期の在庫回転率2.5回転 政策保有株式 ・約300億円の政策保有株式を売却(2026/3期までに純資産の10%未満に縮減) 保有不動産 ・企業価値向上に寄与しない不動産については、基本方針に沿って売却を検討
1.ビジネスモデル改革と成長戦略を通じた収益力の改善を最優先課題として取り組むと同時に、棚卸資産(在庫)の圧縮や政策保有株式の縮減、保有不動産の整理を進めることで、資本効率を改善しROE向上を実現 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法2024/06/25 13:00
子会社株式及び関連会社株式は移動平均法による原価法により、その他有価証券のうち市場価格のない株式等以外のものは期末決算日の市場価格等に基づく時価法、また市場価格のない株式等は移動平均法による原価法により評価しております。なお、その他有価証券の評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
2.固定資産の減価償却の方法