訂正有価証券報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社の固定資産は、賃貸不動産が主でありグルーピングの単位は、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる個別の資産グループとしております。
京都市に所有する一部の共用資産について、外部賃貸資産となったため固定資産の減損を検討した結果、帳簿価額に対し時価が下落している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づき正味売却価額により測定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 賃貸不動産 | 土地及び構築物 | 京都市 | 241百万円 |
当社の固定資産は、賃貸不動産が主でありグルーピングの単位は、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる個別の資産グループとしております。
京都市に所有する一部の共用資産について、外部賃貸資産となったため固定資産の減損を検討した結果、帳簿価額に対し時価が下落している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づき正味売却価額により測定しております。