小松マテーレ(3580)の資産の部 - 繊維事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 401億9100万
- 2014年3月31日 +0.96%
- 405億7600万
- 2015年3月31日 +3.8%
- 421億1800万
- 2016年3月31日 -2.7%
- 409億8000万
- 2017年3月31日 +1.1%
- 414億3200万
- 2018年3月31日 +5.85%
- 438億5600万
- 2019年3月31日 -3.45%
- 423億4500万
- 2020年3月31日 -4.16%
- 405億8500万
- 2021年3月31日 -1.2%
- 400億9900万
- 2022年3月31日 +3.89%
- 416億5700万
- 2023年3月31日 -0.85%
- 413億200万
- 2024年3月31日 +5.29%
- 434億8500万
- 2025年3月31日 +9.49%
- 476億1200万
- 2026年3月31日 -3.12%
- 461億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、分離された財務情報をもとに、事業の種類別に、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行い、包括的な戦略を立案し、事業展開しております。2026/06/23 10:06
これに基づき、当社グループの報告セグメントは、「繊維事業」と「その他の事業」としております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/23 10:06
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レ㈱ 7,176 繊維事業 - #3 事業の内容
- ※1・・・繊維事業2026/06/23 10:06
※2・・・その他の事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により発生年度から費用処理しております。2026/06/23 10:06
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
なお、一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/23 10:06
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 繊維事業 その他の事業 計 衣料ファブリック 29,030 ― 29,030
(単位:百万円) - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:06
(注)従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 繊維事業 1,160 その他の事業 67
②提出会社の状況 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。2026/06/23 10:06
(繊維事業)
衣料ファブリック部門に関しては、高感性・高機能素材や環境配慮型商品の提案を国内外の市場に積極的に展開し、拡販を進めてまいりました。特に海外向けでは欧州ラグジュアリーブランド向けファッション用途や北米向けファッション、中東民族衣装向け素材が売上を牽引し、部門全体としては増収となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資等の総額は3,206百万円であり、事業別セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2026/06/23 10:06
(1)繊維事業
当連結会計年度の主な設備投資は、製造関連を中心に総額3,164百万円の投資を行いました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する2026/06/23 10:06
当社の主要な事業である繊維事業では、染色加工並びに繊維製品の製造及び販売を行っており、これらの製品の販売においては、顧客との契約に基づいた一時点で支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断しております。具体的には、国内取引のうち、顧客との契約により、一定単位の染色加工を行い、検査が完了することにより請求権が発生する場合は当該時点(検査完了時点)、それ以外は、出荷時点で収益を認識しております。また、海外への輸出取引については、製品の船積時点に収益を認識しております。
また、買戻し契約に該当する有償支給により顧客から支給される原材料の加工取引については、顧客から受け取る対価の額から当該顧客に支払う額を控除した純額により収益を認識しております。 - #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/23 10:06
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 39,701 39,889 普通株式に係る純資産額(百万円) 39,558 39,747