加えて、当社は、新たな素材ブランド「テクノビンテージKK」を、テクノビンテージシリーズにラインナップいたしました。先んじて、TECHNOVINTAGE(テクノビンテージ)®シリーズの核となる「テクノビンテージBJ」を2007年に発表しており、「テクノビンテージBJ」は、直近10年間の加工累計で約600万mにもおよぶ人気商品となりました。この間、糸のリサイクル化が進む環境の変化をうけ、ポリエステル100%の素材での検討を続け、長年の検討の結果、糸使い、設計と後加工の組み合わせを最適化することで、ポリエステル100%の素材で高い形状記憶性を発揮し、「テクノビンテージKK」の開発を実現しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は266億25百万円(前期比15.3%増)となり、営業利益は13億89百万円(前期比22.2%増)となりましたが、年末にかけて円高が進んだ影響を受けて、為替予約評価損を計上した結果、経常利益は14億48百万円(前期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2百万円(前期比38.1%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2023/02/13 9:52