- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/27 14:19- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/27 14:19- #3 業績等の概要
また、今期、抜本的な構造改革の施策の一つとして希望退職者の募集を行い、これに伴う費用として31億7千万円を特別損失に計上しております。同時に、資産の効率的活用および財務体質の強化を図るため保有資産の見直しを行い、潮見ビルの土地建物を譲渡し、固定資産売却益として26億6千7百万円を特別利益に計上しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,063億5千万円(前年比1.2%減)、営業利益は70億5千3百万円(前年比20.5%増)、経常利益は74億9千9百万円(前年比26.4%増)、当期純利益は36億4千8百万円(前年比70.1%増)となりました。
なお、当社グループは、アパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載はしておりません。
2014/03/27 14:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、利益率は前連結会計年度に比し0.4ポイント改善されましたが、売上高の減収により、前連結会計年度に比べ2億3千5百万円減少の515億5千8百万円となりました。
④ 営業利益
営業利益は、販売費及び一般管理費を前連結会計年度に比し14億3千4百万円削減したことにより、前連結会計年度に比べ11億9千8百万円増加の70億5千3百万円となりました。
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