- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,279 | 53,270 | 75,794 | 110,996 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,707 | 4,504 | 5,402 | 9,953 |
2015/03/27 13:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/03/27 13:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社は㈱新潟サンヨーソーイング、㈱サンヨーエクセル、㈱サンヨー・インダストリー、㈱サンヨーソーイング及び㈱岩手サンヨーソーイングの5社であります。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/27 13:53 - #4 事業等のリスク
(2)知的財産権の使用について
当社グループは現在数社の海外提携先等と契約し、提携先所有の知的財産権を使用したブランド(ライセンスブランド)の衣料および服飾品を販売しております。現在、これらのライセンスブランドの総売上高は当社グループの売上高の過半を占めております。当社グループといたしましては、これらの海外提携先等とは密接で良好な関係を構築し維持しており、今後とも売上拡大を図って参ります。しかしながら、契約更改時における契約更改条件等によっては、当社グループの経営成績に影響をおよぼす可能性があります。
(3)気象状況や経済状況等について
2015/03/27 13:53- #5 業績等の概要
このような経営環境のなかで、当社グループは従来からの方針に基づく積極的な営業活動を展開すると同時に、商品企画、販路の見直しや柔軟な生産調整等、環境変化に対応した経営に注力してまいりました。また、業務の一層の効率化を追求するとともに、事業の選択と集中を基本方針に、業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,109億9千6百万円(前年比4.4%増)、営業利益は102億1千3百万円(前年比44.8%増)、経常利益は103億4千8百万円(前年比38.0%増)、当期純利益は63億1千8百万円(前年比73.2%増)となりました。
また、平成26年5月19日に、バーバリーのライセンス契約について、バーバリーブランドのライセンス事業は2015年春夏シーズンをもって終了すること、ブルーレーベルならびにブラックレーベル・ブランドについて、バーバリーグループと新たなライセンス契約を締結したこと、および本件が今期の業績に与える影響は軽微であることを開示しております。ならびに、平成26年度を起点とする「中期5ヵ年経営計画」を策定し、同日発表しております。
2015/03/27 13:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、1 業績等の概要 (1)「業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
売上高は、㈱三陽商会が増収となったため、前連結会計年度に比べ46億4千5百万円増加の1,109億9千6百万円となりました。
2015/03/27 13:53- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,602百万円 | 1,521百万円 |
| 仕入高 | 579 | 503 |
2015/03/27 13:53