- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 24.84 | 15.55 | △15.94 | △3.81 |
2016/03/30 13:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が945百万円増加し、繰越利益剰余金が608百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 13:43- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が945百万円増加し、利益剰余金が608百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 13:43- #4 業績等の概要
このような経営環境のなかで、当社グループは事業の選択と集中を掲げ、事業構造改革を進めてまいりました。業務全般の一層の効率化を進めるとともに、「ものづくり」力を活かした商品企画、販路の見直しも含めた営業・店舗運営体制の確立、調達購買の合理化と柔軟な生産体制の実現、情報システムの刷新等インフラの整備など、環境に即応した事業推進に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は974億1千5百万円(前年比12.2%減)、営業利益は65億7千7百万円(前年比35.6%減)、経常利益は70億3千6百万円(前年比32.0%減)、当期純利益は25億9千5百万円(前年比58.9%減)となりました。
平成27年の春夏シーズンをもって、バーバリーブランドのライセンス事業は終了し、秋冬シーズンより、マッキントッシュ ロンドン(メンズ・ウィメンズ)、ブルーレーベル・クレストブリッジおよびブラックレーベル・クレストブリッジ各ブランドの展開を全国百貨店、三陽銀座タワーなど直営店およびEコマースにて一斉スタートいたしました。これらの新ブランドの成功に向けて、商品企画、店頭販売、販促活動などあらゆる面から強化を図ってまいりました。
2016/03/30 13:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益は、上記経常利益の減少に加え、ブランド変更費用28億8千6百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ61億6千8百万円減少の37億8千4百万円となりました。
⑦ 当期純利益
当期純利益は、上記税金等調整前当期純利益に対し、税金費用を11億8千9百万円(法人税、住民税及び事業税11億8千4百万円、法人税等調整額4百万円)計上したことにより、前連結会計年度に比べ37億2千3百万円減少の25億9千5百万円となりました。
2016/03/30 13:43- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額潜在株式がないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
2016/03/30 13:43