営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -3500万
- 2019年3月31日
- 2億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで、当社グループは、「Sanyo Innovation Plan 2017」および2018年10月30日に発表の「今後の成長戦略について」に則り、売上高の向上に資するマーケティング投資や、EC販路の強化、事業全体のデジタル化推進を旨とするデジタル投資など様々な積極的施策に取り組み、業績の向上に努めてまいりました。2019/05/14 11:44
当第1四半期連結累計期間においては、手控えていたマーケティング施策を実行したこと等により売上高においては増収を確保し、またマーケティング施策への投資を実行しながら販売費及び一般管理費の圧縮を推し進めた結果、営業利益、経常利益の黒字化を達成いたしました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は161億1千4百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は2億4千5百万円(前年同期は3千5百万円の営業損失)、経常利益は1億9千8百万円(前年同期は1億2千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比99.7%減)となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ①各決算期末の単体及び連結の貸借対照表において、純資産が直前の決算期末または2016年度決算期末の純資産のいずれか大きい方の75%以上を維持すること。2019/05/14 11:44
②2018年度決算期の単体及び連結の損益計算書において、営業損失を計上しないこと。
契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。