営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年2月28日
- -16億3800万
- 2023年2月28日
- 42億1500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、前連結会計年度において6期振りに最終利益を計上したものの、目標としていた営業黒字化は未達に終わり、4期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると認識しておりました。2023/05/30 14:08
当該状況を解消すべく、2020年4月14日公表の「再生プラン」に則った基礎収益力の回復とその為の事業構造改革の断行、2022年4月14日公表の「中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)」に則った構造改革施策継続によるKPI改善及び事業成長施策を実施してまいりました。その結果、当連結会計年度におきまして、営業利益22億3千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億5千5百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも42億1千5百万円の収入となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2023/05/30 14:08
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が13億4千8百万円、退職給付に係る資産の減少による増加額が22億8千万円、仕入債務の増加による増加額が10億2千7百万円ありましたが、長期前払費用の増加による減少額が10億5千6百万円あったこと等により、42億1千5百万円の収入(前連結会計年度は、16億3千8百万円の支出)となりました。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得による支出が11億7千5百万円あったこと等により、10億4千8百万円の支出(前連結会計年度は、13億5千6百万円の支出)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において6期振りに最終利益を計上したものの、目標としていた営業黒字化は未達に終わり、4期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると認識しておりました。
当該状況を解消すべく、2020年4月14日公表の「再生プラン」に則った基礎収益力の回復とその為の事業構造改革の断行、2022年4月14日公表の「中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)」に則った構造改革施策継続によるKPI改善及び事業成長施策を実施してまいりました。その結果、当連結会計年度におきまして、営業利益22億3千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億5千5百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも42億1千5百万円の収入となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したものと判断しております。2023/05/30 14:08