四半期報告書-第79期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(企業結合等関係)
事業分離(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年3月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるルビー・グループ株式会社(以下、「ルビー・グループ」といいます)の全株式をSMN株式会社(以下、「SMN」といいます)に譲渡することを決議し、2021年3月25日に株式を譲渡いたしました。
本譲渡によりルビー・グループ株式会社を連結の範囲から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
SMN株式会社
②分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:ルビー・グループ株式会社
事業内容:ラグジュアリーブランドのe-Commerce構築・運営、コンサルティング事業他
③事業分離を行った理由
当社は現在2020年4月14日公表の「再生プラン」に則り、収益確保のために事業構造改革の推進と事業効率化に取り組んでおり、その一環として事業の選択と集中について検討を重ねて参りました。このような検討の結果、当社はブランドEC支援事業を展開する連結子会社であるルビー・グループの全株式をSMNに譲渡することといたしました。
ルビー・グループが当社の連結子会社となって以降、同社が有するEC構築・運営に関するノウハウを吸収することで当社EC事業の強化に大いに貢献いたしました。一方で、昨今のEC支援業界における競争環境は激化傾向にあり、昨年7月に発表された経産省の「事業再編実務指針~事業ポートフォリオと組織の変革に向けて~」にも記述されているベストオーナーとして、ルビー・グループの更なる成長に向けた最適なパートナーの必要性について継続して協議を行う中、当社の事業を取り巻く環境が大きく厳しさを増したこともあり、同社株式の最適な譲渡先を模索しておりました。
SMNは、ソニーグループのマーケティング・テクノロジー会社として最先端技術を活用した広告配信サービスを展開しております。SMNが保有するデータ解析や人工知能技術及びそれらを活かしたソリューションノウハウは、ルビー・グループが提供するEC支援事業とのシナジー効果を大きく見込めることから最適な譲渡先と判断し、今般当社は本件株式譲渡を決定いたしました。
④事業分離日
2021年3月25日(みなし売却日2021年3月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
前連結会計年度において、当該売却価額に基づく正味売却価額(売却手数料控除後)とルビー・グループの連結上の帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。
よって、当期の損益に影響は与えません。
②移転した事業に係る資産及び負債の帳簿価額並びにその主な内訳
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日として事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書に分離した事業に係る損益は計上されておりません。
事業分離(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年3月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるルビー・グループ株式会社(以下、「ルビー・グループ」といいます)の全株式をSMN株式会社(以下、「SMN」といいます)に譲渡することを決議し、2021年3月25日に株式を譲渡いたしました。
本譲渡によりルビー・グループ株式会社を連結の範囲から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
SMN株式会社
②分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:ルビー・グループ株式会社
事業内容:ラグジュアリーブランドのe-Commerce構築・運営、コンサルティング事業他
③事業分離を行った理由
当社は現在2020年4月14日公表の「再生プラン」に則り、収益確保のために事業構造改革の推進と事業効率化に取り組んでおり、その一環として事業の選択と集中について検討を重ねて参りました。このような検討の結果、当社はブランドEC支援事業を展開する連結子会社であるルビー・グループの全株式をSMNに譲渡することといたしました。
ルビー・グループが当社の連結子会社となって以降、同社が有するEC構築・運営に関するノウハウを吸収することで当社EC事業の強化に大いに貢献いたしました。一方で、昨今のEC支援業界における競争環境は激化傾向にあり、昨年7月に発表された経産省の「事業再編実務指針~事業ポートフォリオと組織の変革に向けて~」にも記述されているベストオーナーとして、ルビー・グループの更なる成長に向けた最適なパートナーの必要性について継続して協議を行う中、当社の事業を取り巻く環境が大きく厳しさを増したこともあり、同社株式の最適な譲渡先を模索しておりました。
SMNは、ソニーグループのマーケティング・テクノロジー会社として最先端技術を活用した広告配信サービスを展開しております。SMNが保有するデータ解析や人工知能技術及びそれらを活かしたソリューションノウハウは、ルビー・グループが提供するEC支援事業とのシナジー効果を大きく見込めることから最適な譲渡先と判断し、今般当社は本件株式譲渡を決定いたしました。
④事業分離日
2021年3月25日(みなし売却日2021年3月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
前連結会計年度において、当該売却価額に基づく正味売却価額(売却手数料控除後)とルビー・グループの連結上の帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。
よって、当期の損益に影響は与えません。
②移転した事業に係る資産及び負債の帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 557百万円 |
| 固定資産 | 1,383 |
| 資産合計 | 1,940 |
| 流動負債 | 338 |
| 負債合計 | 338 |
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日として事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書に分離した事業に係る損益は計上されておりません。