営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億3100万
- 2014年3月31日 +164.5%
- 27億2700万
個別
- 2013年3月31日
- 8700万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 11億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の合計と連結損益計算書の営業利益計上額は一致します。2014/06/27 11:48
2. セグメント資産の調整額13,913百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、現金及び預金、投資有価証券であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計と連結損益計算書の営業利益計上額は一致します。2014/06/27 11:48
- #3 対処すべき課題(連結)
- 経営目標(2015年度)2014/06/27 11:48
(注)投下資本利益率:(営業利益×(1-税率40%)+持分利益)/(有利子負債+株主資本)連結売上高 615億円 売上高経常利益率 9.1% 連結営業利益 44億円 総資本経常利益率 9.7% 連結経常利益 56億円 投下資本利益率(注) 8.4%
4.目標達成のためのキー・チャレンジ - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、基本戦略の一環として、タイにおける自動車用フロアマット製造販売子会社を平成25年5月に設立し、工場稼動開始に向け準備作業を推進いたしました。また、国内においても放電加工機用液体フィルタ、産業空調用エアフィルタなどを製造販売する株式会社忍足研究所の全株式取得による子会社化を実施し、空調分野における販売強化をするなど積極的に諸施策の実行に注力してまいりました。2014/06/27 11:48
当連結会計年度の業績につきましては、自動車資材事業において北米フロアマット事業が好調に推移したことに加え円安の影響もあり前連結会計年度を上回ったこと、国内においてもフロアマットおよび天井表皮材の販売が好調であったこと、および産業資材事業においても海外向け貼付薬用基布の販売が好調に推移したことから、売上高は545億6千3百万円(前連結会計年度比13.4%増)となり、営業利益は売上高の増加とともに原料価格の上昇抑制、費用削減効果および為替の影響により27億2千7百万円(前連結会計年度比164.4%増)となりました。
また、経常利益は、営業利益の増益に加え、東アジアの関連会社の持分法投資利益が前連結会計年度よりも2億3千4百万円増加し9億9千7百万円となったこともあり、38億2百万円(前連結会計年度比94.1%増)となりました。当期純利益については、株式会社忍足研究所の子会社化に伴う負ののれん発生益7億3千1百万円を計上したこともあり、33億1千1百万円(前連結会計年度比241.0%増)と大幅な増益となりました。