- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、また、工場再編に関する特別損失が8億26百万円発生したことから、8億57百万円の純損失を計上しました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するために、需要が減少する国内での生産を効率化すべく、工場集約による生産効率の改善の徹底化を更に推し進めるとともに、メキシコ生産子会社を海外生産拠点において、海外需要を取り込むことに引き続き取り組んでおります。
2014/11/13 15:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、工場集約を生かしたさらなる生産効率改善の徹底、得意とする素材・加工の開発・販売、海外生産拠点の事業を安定化させることを強力に推進しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億69百万円(前年同四半期比24.3%減)、経常損失は1億72百万円(前年同四半期は0百万円の利益)、四半期純損失は3億67百万円(前年同四半期は1億25百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/11/13 15:34- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、また、工場再編に関する特別損失が8億26百万円発生したことから、8億57百万円の純損失を計上しました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するために、需要が減少する国内での生産を効率化すべく、工場集約による生産効率の改善の徹底化を更に推し進めるとともに、メキシコ生産子会社を海外生産拠点において、海外需要を取り込むことに引き続き取り組んでおります。
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