四半期報告書-第162期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策、金融緩和政策により、企業収益等の改善傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、消費税引き上げ影響の長期化、円安による輸入原材料の高騰、中国や新興国経済の成長鈍化等により、依然として先行きの不透明感が続いております。
当繊維業界におきましても、国内外の大きな事業環境の変化、輸入原材料・燃料価格の上昇、企業間競争の激化により、依然として厳しい環境にあります。
このような状況のもと、当社グループは、工場集約を生かしたさらなる生産効率改善の徹底、得意とする素材・加工の開発・販売、海外生産拠点の事業を安定化させることを強力に推進しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億69百万円(前年同四半期比24.3%減)、経常損失は1億72百万円(前年同四半期は0百万円の利益)、四半期純損失は3億67百万円(前年同四半期は1億25百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 繊維事業
衣料用途においては、得意とする機能性商品は堅調に推移しましたが、工場の集約化、国内需要の停滞等の中、総じて減少となりました。資材用途においては、車輌資材、高機能繊維商品関連は堅調に推移しました。
以上の結果、繊維事業全体における売上高は15億11百万円(前年同四半期比29.5%減)、営業損失は2億50百万円(前年同四半期は88百万円の損失)となりました。
② その他
機械製造・修理事業、内装業においては、売上増加がありました。
以上の結果、その他における売上高は2億57百万円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益は10百万円(前年同四半期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億63万円減少し、56億73百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少4億19百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1億64百万円増加し、50億27百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億61百万円、短期借入金の増加2億円、長期借入金の増加1億46百万円等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5億27百万円減少し、6億46百万円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億99百万円減少し、9億47百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費81百万円、売上債権の減少額2億57百万円等による増加要因と、税金等調整前四半期純損失3億55百万円、工場再編に伴う支出2億82百万円等による減少要因により、2億84百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は21百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により2億97百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は91百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入による収入2億円、長期借入の純増減による支出31百万円等により、1億66百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は11億61百万円の収入)となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における、グループ全体の研究開発費の総額は8,136千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策、金融緩和政策により、企業収益等の改善傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、消費税引き上げ影響の長期化、円安による輸入原材料の高騰、中国や新興国経済の成長鈍化等により、依然として先行きの不透明感が続いております。
当繊維業界におきましても、国内外の大きな事業環境の変化、輸入原材料・燃料価格の上昇、企業間競争の激化により、依然として厳しい環境にあります。
このような状況のもと、当社グループは、工場集約を生かしたさらなる生産効率改善の徹底、得意とする素材・加工の開発・販売、海外生産拠点の事業を安定化させることを強力に推進しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億69百万円(前年同四半期比24.3%減)、経常損失は1億72百万円(前年同四半期は0百万円の利益)、四半期純損失は3億67百万円(前年同四半期は1億25百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 繊維事業
衣料用途においては、得意とする機能性商品は堅調に推移しましたが、工場の集約化、国内需要の停滞等の中、総じて減少となりました。資材用途においては、車輌資材、高機能繊維商品関連は堅調に推移しました。
以上の結果、繊維事業全体における売上高は15億11百万円(前年同四半期比29.5%減)、営業損失は2億50百万円(前年同四半期は88百万円の損失)となりました。
② その他
機械製造・修理事業、内装業においては、売上増加がありました。
以上の結果、その他における売上高は2億57百万円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益は10百万円(前年同四半期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億63万円減少し、56億73百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少4億19百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1億64百万円増加し、50億27百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億61百万円、短期借入金の増加2億円、長期借入金の増加1億46百万円等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5億27百万円減少し、6億46百万円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億99百万円減少し、9億47百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費81百万円、売上債権の減少額2億57百万円等による増加要因と、税金等調整前四半期純損失3億55百万円、工場再編に伴う支出2億82百万円等による減少要因により、2億84百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は21百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により2億97百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は91百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入による収入2億円、長期借入の純増減による支出31百万円等により、1億66百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は11億61百万円の収入)となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における、グループ全体の研究開発費の総額は8,136千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。