当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- -8億5768万
- 2015年3月31日
- 10億6625万
個別
- 2014年3月31日
- -8億6648万
- 2015年3月31日
- 15億1724万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当繊維業界におきましても、国内外の大きな事業環境の変化、輸入原材料価格の高騰、企業間競争の激化により、依然として厳しい環境にあります。2015/07/15 15:32
このような状況のもと、当社グループは、工場集約を生かしたさらなる生産効率改善徹底、得意とする素材、加工の開発・販売、海外生産拠点の事業を安定化させることを強力に推進しましたが、当連結会計年度の売上高は、33億44百万円(前年同期比23.6%減)、経常損失は8億59百万円(前連結会計年度は1億60百万円の損失)、当期純利益は10億66百万円(前連結会計年度は8億57百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。2015/07/15 15:32
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。2015/07/15 15:32
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/07/15 15:32
当連結会計年度末における純資産の残高は、22億56百万円(前連結会計年度末は11億73百万円)となり、10億82百万円増加しました。これは、主に当期純利益計上によるものです。
(2)経営成績の分析 - #5 配当政策(連結)
- また、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、従来通り中間配当と期末配当の年2回とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。2015/07/15 15:32
当事業年度の剰余金の配当につきましては、固定資産売却益の特別利益計上により当期純利益となりましたことから、1株あたり5円の配当としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/15 15:32
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前連結会計年度については1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 156.97円 308.98円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △120.38円 149.70円
2.1株当たり当期純利益金額および当期純損失金額の算定上の基礎