- #1 事業等のリスク
(1) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは当連結会計年度において、前連結会計年度に続き営業損失及び経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統廃合による生産効率改善の推進、総経費の圧縮等の諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。
2020/06/26 13:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当繊維業界におきましては、海外情勢の変化に対する不透明感や、人手不足や輸送費上昇等によるコスト負担の増加等により、一層の景気後退が懸念されております。
その結果、当連結会計年度の売上高は、27億78百万円と前年同期と比べ5億97百万円(17.7%)の減収となった結果、営業損失は、2億45百万円(前連結会計年度は3億8百万円の損失)、経常損失は、2億17百万円(前連結会計年度は2億79百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は、1億30百万円(前連結会計年度は2億96百万円の当期純利益)となりました。
①財政状態の分析
2020/06/26 13:36- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは当連結会計年度において、前連結会計年度に続き営業損失及び経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統廃合による生産効率改善の推進、総経費の圧縮等の諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。
2020/06/26 13:36