売上高
連結
- 2013年3月31日
- 36億5322万
- 2014年3月31日 +1.35%
- 37億248万
個別
- 2013年3月31日
- 34億3457万
- 2014年3月31日 +1.77%
- 34億9546万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2014/06/19 10:39
染色整理関連事業の売上高、営業利益、資産の金額の全セグメントの合計額に占める割合がいずれも90%を超えているため、セグメント情報については記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/19 10:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レ株式会社 1,318,431 染色整理関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/19 10:39 - #4 業績等の概要
- このような経済環境のなかで、当社グループは、資本規模の適正化と資本政策上の柔軟性および機動性の確保を目的として資本金を1億円に減少し、主たる染色整理関連事業の穂積工場において、品質向上、顧客満足の向上、非衣料分野への展開を目的としてISO9001の認証を取得した。2014/06/19 10:39
染色整理関連事業においては、受注面で、非衣料分野の拡大、ニット商品、中東向け商品の成約に注力した。非衣料分野・ニット商品は拡大できたが、昨年まで好調であった中東向け商品は調整局面に入り失速し減少した。ユニフォーム関係は、特注などで回復がみられたものの在庫調整による影響で回復は遅れ、主力の婦人衣料関係は若干回復傾向であるものの低価格志向が続き高付加価値商品は減少となった。生産面では、品質向上に努め、省エネ、工程の合理化、原材料VA等を推し進めたものの、電気・ガス・染料・薬品の値上げ影響額が約71百万円増加したことなど、製造原価が増加したことで収益は悪化した。また、木材突き板染色加工では、モデルチェンジがなく売上高は前期比5百万円減少、中国事業からの展開による販売事業の売上高は前期比16百万円増加した。以上の結果、売上高は前年同期比58百万円増の3,551百万円となった。
繊維製品関連事業においては、主力のパターンサービス部門はグレーディング事業と新しくパターン見本事業との連携で受注ルートの開拓に努め、前年同期比 4.6%増の96百万円、グレーディング機器の販売では業界に設備更新期一巡で、前年同期比19.6%減の46百万円、また、賃貸事業は前年同期比13%減の7百万円となった。以上の結果、売上高は前年同期比8百万円減の150百万円となった。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における業績の概要については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載の通りである。2014/06/19 10:39
② 売上高
輸出では、昨年まで好調であった中東向け商品は調整局面に入り失速し減少、国内では、ユニフォーム関係は、特注などで回復がみられたものの在庫調整による影響で回復は遅れ、主力の婦人衣料関係は若干回復傾向であるものの低価格志向が続き高付加価値商品は減少、非衣料分野の拡大、ニット商品の成約に注力し拡大、また、中国事業からの展開による販売事業の売上高も増加となり、売上高は、前年同期比49百万円増加し 3,702百万円となった。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対するものは次のとおりである。2014/06/19 10:39
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 1,194,026千円 1,318,431千円 受取賃貸料 1,008 6,583