経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億178万
- 2014年3月31日
- -1829万
個別
- 2013年3月31日
- 7733万
- 2014年3月31日 -48.25%
- 4001万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高は3,702百万円と前年同期比49百万円増(1.3%増)となった。2014/06/19 10:39
営業利益においては、省エネ、工程合理化、原材料のVA、物流の合理化などによる諸経費の削減に努めたが、適正料金への交渉活動も慢性的なデフレ傾向により難航したこともあり、電気・ガスのエネルギーコスト高騰分をカバーできず、結果、29百万円減の32百万円となった。経常損失は、雇用調整に伴う助成金収入18百万円等があったものの、営業利益が減少したことやアレンジメントフィー49百万円があったことから、18百万円(前年同期は経常利益 101百万円)となった。当期純損失は、経常損失になった事や固定資産売却損及び除却損9百万円、及び減損損失796百万円の特別損失により、588百万円(前年同期は当期純利益74百万円)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 省エネ、工程合理化、原材料のVA、物流の合理化などによる諸経費の削減に努めたが、適正料金への交渉活動も慢性的なデフレ傾向により難航したこともあり、電気・ガスのエネルギーコスト高騰分をカバー出来ず、売上総利益では、前年同期比40百万円減少し 435百万円、営業利益では、前年同期比29百万円減少し32百万円となった。2014/06/19 10:39
④ 経常損失
雇用調整に伴う助成金収入18百万円等があったものの、営業利益が減少したことやアレンジメントフィー49百万円あったことから、18百万円(前年同期は経常利益101百万円)となった。