- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5)重要なヘッジ会計の方法
2019/03/28 10:48- #2 業績等の概要
当中間連結会計期間における営業活動における資金収支は215百万円(前中間連結会計期間663百万円)となった。
これは主に、税金等調整前中間純利益が 132百万円となり、減価償却費209百万円、支払利息29百万円、営業債権の減少額88百万円、営業債務の増加額41百万円、役員退職慰労引当金の減少額23百万円、退職給付に係る負債の減少額38百万円、未払金の減少額36百万円、未払消費税等の減少額67百万円、利息の支払額29百万円、法人税等の支払額65百万円等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2019/03/28 10:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末の負債合計は、前期対比271百万円減少し、5,087百万円となった。
これは、支払手形及び買掛金40百万円、固定負債その他4百万円が増加したものの、役員退職慰労引当金23百万円、退職給付に係る負債が38百万円、賞与引当金11百万円、未払金30百万円、未払法人税等17百万円、有利子負債94百万円、リース債務49百万円、流動負債その他55百万円がそれぞれ減少したことが主な要因である。
③ 純資産の部
2019/03/28 10:48- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2019/03/28 10:48