経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億9370万
- 2016年9月30日 -26.11%
- 1億4311万
個別
- 2015年9月30日
- 3648万
- 2016年9月30日 -35.01%
- 2371万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比308百万円減(11.7%減)の2,335百万円となった。2019/03/28 10:48
営業利益については、笠松工場の減少分をカバー出来ず、37百万円減の 124百万円となった。経常利益は、営業利益で37百万円減、持分法による投資利益が22百万円減となったことから、50百万円減の143百万円となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の減損損失418百万円がなくなったことから、225百万円増の75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失150百万円)となった。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 省エネ設備更新と生産性向上による加工コスト削減に取り組み、笠松工場移管分の中東民族衣装の生産確立に努めた。ガス・電気価格の値下げは原燃料費減少に寄与したが、染料関係は依然高止まりが続き、また笠松工場からの生産設備移設費用などが増加し、笠松工場の売上及び利益の減少分をカバー出来ず、売上総利益では、前年同期対比50百万円減の335百万円となり、営業利益は、前年同期比37百万円減の124百万円となった。2019/03/28 10:48
④ 経常利益
営業利益での減少、持分法による投資利益22百万円減あったことから、前年同期比50百万円減の143百万円となった。