半期報告書-第111期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/23 13:48
【資料】
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【項目】
94項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めていない((注)参照)。また、現金は記載を省略しており、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、電子記録債務、短期借入金、未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、記載を省略している。
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券373,468373,468-
資産計373,468373,468-
(1)社債60,00058,989△1,010
(2)長期借入金4,339,3404,316,954△22,386
(3)リース債務617,396644,45827,061
負債計5,016,7375,020,4023,664

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
中間連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券476,703476,703-
資産計476,703476,703-
(1)社債50,00049,333△666
(2)長期借入金4,208,2434,192,114△16,128
(3)リース債務539,393560,05420,661
負債計4,797,6364,801,5023,865

(注)市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含めていない。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりである。
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当中間連結会計期間
(2022年9月30日)
非上場株式15,35817,978
関連会社株式416,209473,702

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式9,684--9,684
社債-363,783-363,783
資産計9,684363,783-373,468

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式8,543--8,543
社債-468,160-468,160
資産計8,543468,160-476,703

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債-58,989-58,989
長期借入金-4,316,954-4,316,954
リース債務-644,458-644,458
資産計-5,020,402-5,020,402

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債-49,333-49,333
長期借入金-4,192,114-4,192,114
リース債務-560,054-560,054
資産計-4,801,502-4,801,502

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び社債は相場価格を用いて評価している。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。一方で、当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類している。
社債
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類している。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類している。

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