- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△344,272千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/04/14 9:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/14 9:56
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が89,365千円及び繰延税金資産が32,082千円それぞれ減少し、利益剰余金が57,283千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/04/14 9:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努め、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、品質の向上と生産ラインの効率運営に注力してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、消費増税後の消費マインド冷え込みの長期化により秋冬物の販売が苦戦し、売上高が117億7千4百万円(前年同期比6.8%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は47.4%と0.4ポイント改善しましたが、秋冬物販売の減少が大きく影響し、営業利益は4億1千3百万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は4億7千2百万円(前年同期比10.3%減)となりました。一方で、四半期純利益は2億2千4百万円(前年同期比1.1%増)と微増益でありました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業116億5千2百万円(前年同期比7.0%減)、不動産賃貸事業1億2千2百万円(前年同期比17.3%増)となりました。
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