- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△713,427千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の総額は、10,949,110千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2016/11/24 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/24 10:23
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/11/24 10:23- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/11/24 10:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/11/24 10:23- #6 業績等の概要
一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努め、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、品質の向上と生産ラインの効率運営に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は215億6千6百万円(前年同期比1.9%減)と微減収になりました。利益面では、「中期構造改革」の推進等により販売費及び一般管理費が削減され、営業利益は3億3千8百万円(前年同期比46.7%増)と大幅な増益となり、経常利益は3億6千万円(前年同期比0.1%減)とほぼ前年並みの結果となりました。一方で、資産の有効活用を目的とした不動産の用途変更の決議に伴う固定資産の減損損失や、早期退職優遇制度の特別募集に伴う特別加算金の支給及び再就職支援等について、39億5千3百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は34億6千8百万円(前年同期は1億1千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)と減益になりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益又は当期純損失」を「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失」としております。
2016/11/24 10:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
当連結会計年度における営業利益は、3億3千8百万円となり、前年同期の2億3千万円と比べ1億7百万円の増益となり、営業利益率は1.0%から1.6%と0.6ポイント上昇いたしました。
⑤営業外損益
2016/11/24 10:23