営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 4億8104万
- 2017年2月28日 +6.56%
- 5億1261万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△390,971千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2017/04/14 12:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/14 12:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努め、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、品質の向上と生産ラインの効率運営に注力してまいりました。2017/04/14 12:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が106億8千2百万円(前年同期比9.5%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率が46.4%と0.5ポイント上昇、販売費及び一般管理費については44億3千9百万円(前年同期比10.2%減)と改善し、営業利益は5億1千2百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は5億3千1百万円(前年同期比6.3%増)と増益になりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千9百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業105億6千8百万円(前年同期比9.6%減)、不動産賃貸事業1億1千4百万円(前年同期比1.1%減)となりました。