- 8127
- 2026/09/30
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 52.73倍
- 2009年以降
- 赤字-248.99倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2009年以降
- 0.28-0.81倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 1.15%
- ROA 予
- 0.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 3億6084万
- 2017年8月31日 +126.46%
- 8億1716万
個別
- 2016年8月31日
- 3億1572万
- 2017年8月31日 +146.61%
- 7億7859万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに、ECの物流業務を外部委託から移管し内製化する等、更なる業務の生産性向上を図っております。また、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、低コストで高品質な商品調達をメリットとして、23年間にわたり操業してまいりましたが、平成29年8月31日に公表いたしましたとおり、平成29年11月20日を以って上海工場の操業停止を決定いたしました。近年の人件費の高騰、新規雇用環境の悪化、設備機器の老朽化等が懸念され、将来にわたり利益を伴いながら安定した商品供給を維持することが困難になりつつあると判断し、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体制に鑑み、決定したものであります。2017/11/24 9:03
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が187億4百万円(前年同期比13.3%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は46.9%と前年同期比で0.8ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても80億1千6百万円(前年同期比16.6%減)と大きく改善したことから、営業利益は7億5千6百万円(前年同期比123.6%増)、経常利益は8億1千7百万円(前年同期比126.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失34億6千8百万円)と全段階の利益において大幅な増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業184億5千9百万円(前年同期比13.5%減)、不動産賃貸事業2億4千4百万円(前年同期比5.6%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥経常利益2017/11/24 9:03
当連結会計年度における経常利益は、8億1千7百万円となり、前年同期の3億6千万円と比べ4億5千6百万円の増益となり、経常利益率は1.7%から4.4%と2.7ポイント向上いたしました。
⑦特別損益