- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/07/15 9:08- #2 事業等のリスク
(5)天候、自然災害、新型インフルエンザ等の伝染病によるリスク
当社グループが取り扱う衣料品等の売上高は、冷夏暖冬等の異常気象や、台風や地震等の自然災害によって減少することが考えられます。特に売上高比率の高い冬季の天候不順や異常気象は、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大や、新型インフルエンザ等の伝染病が日本国内で流行した場合、店舗の営業時間の短縮や臨時休業の実施等、事業の一部中断や消費が減少する恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/07/15 9:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け、売上高が108億1千4百万円(前年同期比17.2%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は43.3%(前年同期比で3.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については52億7百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は5億2千万円(前年同期は営業利益7億7千5百万円)、経常損失は4億6千5百万円(前年同期は経常利益8億2千6百万円)、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額2億4千2百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億4千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億3千5百万円)となりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業105億7千9百万円(前年同期比17.5%減)、不動産賃貸事業2億3千5百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
2020/07/15 9:08- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各商業施設・直営店舗の営業時間の短縮及び臨時休業等が実施されたことにより、既存の店舗における稼働率が低下する等、売上高が減少し当社グループの業績に大きな影響を与えております。
このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当第3四半期連結会計期間末日時点で入手可能な情報に基づき、当連結会計年度末以降に回復していくものと仮定して判断しております。
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